実践ビジネス通信‼ 『 Webライター編 』

Webライターへの道

Webライターへの道をテーマに現在活動されているライターの方達を取材しました。アンケート形式でご紹介いたします。


ライターを目指したきっかけ

30代主婦ライター Aさん

 

子供が幼稚園に入園して少し自由な時間ができました。

 

そこでパートを始めようと思っていたのですが、幼稚園では平日の行事もあり、意外と帰宅も早いことから、外で仕事を始めるにも難しい状況でした。

 

手作業の内職の仕事を考えたこともありましたが、自宅でのスペースと毎日片付けることを考えると、資金もかからずパソコンだけで作業ができるライターの仕事に魅力を感じました。

 

 20代元会社員ライター Tさん

 

これまでコンピューター系の仕事をしてきましたが、ライターの仕事は1人でも始められるので、人間関係のトラブルが減るかもしれないと思っていました。

 

その頃にパソコンを買い換えたこともあり、スペックと自分のスキルを試してみようとWebライターの仕事を始めました。

 

 60代男性ライター Mさん

 

私の場合は定年退職して再就職よりも在宅で自由に仕事をできればと考えてライティングにチャレンジしました。

もともと調べ物をしたり、本を読むことは好きだったので、記事を書くことにも抵抗がなくスムーズにスタートできました。


ライターの仕事について

Aさんの仕事

 

始めたころは自分ができる案件を探すのにも時間がかかっていました。

shufti・ランサーズ・クラウドワークスに登録して、自分でもできる案件を探しました。

アンケート形式の簡単な記事を提案すると数分で承認されて、少ない金額ですが報酬が表示されました。

 

私の場合は文字を打つスピードが遅かったので、子供が帰宅するまでの間に作業が終わらないことも多々ありました。

 

提案を重ねるうちに文章作成のコツといいますか、読み手の気持ちになって読みやすい文面を心がけるようになりました。

 

案件数はそんなに多くはないですが、子供が小さいうちは作業時間が限られてくるので、現在は家事育児の合間に仕事をするようにしています。

 

仕事内容としては主にタスク方式で500~2000文字までの記事作成を提案しています。

 

単価の良い仕事はクライアントの要望も濃くなりますので時間のない私には不向きで、単価が100~500円までのタスク案件を探してできるだけ数をこなすようにしています。

 

 Tさんの仕事

 

私の場合、基本労働スタイルは自由ですが一日6~10時間くらいを目安に仕事をしています。

あまり長く作業をすると翌日に響いたり、良い文章が浮かんでこなかったりするので、時間を決めて集中して作業を行うようにしています。

 

仕事内容としては、クラウドソーシングでコンテンツ作成など複数のプロジェクト案件に参加していますが、各クライアントとのコミュニケーションには気を配っています。

 

中にはクライアントの意向が解りずらい案件もありますので、その都度メールで確認しながら作業をしています。

 

コンテンツとしては3000~10000文字くらいを作成しています。現在はクライアント数名から直接仕事を受けて、空いた時間はランサーズで新しいプロジェクトに参加しています。

 

 Mさんの仕事

 

ライティングの仕事を始めた頃は大手クラウドソーシングに登録し、まずはタスク作業で記事作成の訓練を兼ねてコツコツと収入を得る事からスタートしました。

 

タスク作業は400文字程度の記事が中心で、200~1000文字程度の記事、コラム、口コミ、ブログ等を記載するもので、日本語として正しく意味が通れば採用してもらえます。

 

単価は安いですがノルマもなく、好きな時に好きなだけ作業ができるので私には合っていました。

 

作業に慣れた頃に大手クラウドソーシングでは単価のいいプロジェクトに参加しながら、空き時間はタスク案件で短文のライティングを複数こなしています。


成果報酬について

Aさんの成果

 

単価の低いタスク案件ですと始めから成果がでました。平日の週3日を仕事の時間と決めています。作業時間としては3時間くらいです。

 

1日1,000円を目安に、月10,000~15,000円程の報酬額を稼いでいます。

 

外で働くのに比べると少ない金額ですが、これまではネットサーフィンでも1時間くらいは平気で過ぎていたので、在宅で可能な時間にできる良いお小遣い稼ぎだと思っています。

 

 Tさんの成果

 

タスク案件で数をこなしている3ヵ月程は月に50,000円前後の報酬でした。

 

仕事を続けていくうちに同じクライアントから定期的に仕事を貰えるようになり報酬単価も上がっていきました。

 

本業として生計を立てるまでには1年以上かかりましたが、現在は複数のクライアントから依頼を受けるようになり、提出期限に追われることもありますが、私なりに満足できる報酬が得られるようになりました。

 

 Mさんの成果

 

私の場合は根を詰める事無く比較的ゆっくりとしたペースでライティングを始めました。

成果としてはすぐにありましたが、金額は微々たるものでした。

 

プロジェクト案件が重なった月は100,000円前後の報酬になりますが、コンスタントには50,000円程を維持しています。

 

金額としては少ないですが、無理のないペースでおこなえますので、これからも続けていこうと思っています。


ライターになった感想

Aさんの感想

 

ライターの仕事をして自分の作品が認められて報酬につながる喜びと、お金の有難みを改めて感じました。

 

私は子供が小さいうちは精神的に気楽な今のスタイルを続けたいと思っていますが、落ち着いた頃には幅広いジャンルにもチャレンジしていきたいと思っています。

 

私でも楽しみながら仕事ができているので、これからライターを目指される方もきっと楽しみながら仕事ができると思います。

 

Tさんの感想

 

フリーライターの仕事は常に前向きな勉強が必要とされますが、投げ出さずに誠実な気持ちでコンテンツと向き合うことでクライアントとの関係が構築されると思っています。

 

自分の得意分野をアピールすることで受注しやすくなり、また継続することでスキルが向上され効率の良いライティングができるようになります。

 

はじめは苦労しましたが実績に応じた仕事ができているので満足しています。これからライター業を始める方には記事を書き続けて欲しいと思います。

 

Mさんの感想

 

副業感覚でライティングを始めて現在も続いています。クライアントから求められる記事に関連する知識も蓄積されてリサーチ力、文章を書くスピードが向上しました。

 

自分で受注する仕事量を設定して趣味にも時間を使うようにしています。

 

誰にでもチャンスがあり私のような年齢からも始めることができたので、ライターを目指す若い世代の方達にはやりがいのある仕事だと思います。


今日のまとめ

筆者の感想

 

比較的に参加しやすいライター業も努力の先に成果があるという印象と、好きな仕事を楽しみながら続けているスタイルに共感を持てました。

 

報酬を基準に考えることは大切ですが、何より自身の作品にプライドを持ち、それが認められて世に出ることに喜びを感じられていました。

 

意識の高いモチベーションと、楽しみながら仕事ができるライター業はこれからも多くの可能性を秘めた職業であると思います。



 

初心者必見!成功するビジネスモデルの作り方

成功するビジネスモデルとは?

インターネットビジネスにおいて成功するビジネスモデルとは

 

誰にどのようなサービスを提供して収益へとつなげる。

 

この構図をしっかりと理解した上でご自身のサービスをターゲットに届ける必要があります。

 

常にターゲットにとって有益なサービスを提供できるビジネスモデルを心がけてください。

 


イメージを明確に持つ!

イメージというのは、ご自身のビジネスが誰に向けて、どのようなスタイルで収益を得て、事業を展開していくかということになります。

頭の中やノートに描いたビジネスモデルの点と点を線で繋げる作業になります。

 

『 イメージはできたけど何から手を付ければいいか解らない・・ 』

 

『 ネット上でいろいろ検索したり本を読んでも、実際におこなう作業が見つからない・・ 』

 

ビジネスを始める段階でこのように迷われている方もたくさんおられます。

 

この点と点を線で繋げる作業を行うことによって、ビジネス上での軌道修正をする手間が省かれ、ご自身のイメージがより明確なものになってきます。

 

例えば私の場合ですと資産型ブログをベースとしたスタイルになりますので、まずはこのスタイルに応じたブログが必要になります。

私は長期的に見てWordPressを選びました。

 

ブログを構築するといっても アメブロ・はてな・FC2・WordPress などいろいろ種類があり、それぞれのブログにメリットとデメリットがあります。各ブログの詳細についてはより詳しく解説されているサイトが沢山ありますので、キーワードを入れて検索してみてください。

 

この資産型ブログをベースとしたスタイルは、いわば(待ち型) Wait type になり、ターゲットに有益な情報を公開しても、それが届くまでに時間を要するというデメリットがあります。

 

安定したアクセスを集客する為には、集客に特化した(攻め型) Attack type のツールが必要になります。

これは初心者の方はTwitterやFacebookを併用するのが良いでしょう。可能ならYoutubeやメルマガもお勧めします。

 

ここでの注意点ですが、あくまで利用規約(ルールに基づいた)内容で活動を行ってください。SNSでは交流を深めることを目的とされているので、そこでダイレクトに商品を売り込んだり、宣伝活動をしてはいけません。

 

個人的に交流の輪を広げ楽しんでもらえる内容であれば、ご自身への興味に繋がり、自然と足を運んでいただけるようになります。

 

ターゲットが何を求めているかをリサーチする

 

この作業を行なうことによって、ご自身の記事や動画の内容が充実したものに変化していきます。

 

どの分野のビジネスにおいてもお客様の目線でサービスを提供されている方は繁盛し、そうでない方は衰退する傾向にあります。

これはインターネットビジネスにおいても決して例外ではありません。


心をリンクさせる!

心をリンクさせると言えば一見難しく感じますが、これはターゲットの立場になってご自身のビジネスモデルに違和感がないか、または目的から外れていないかを確認して、違和感を感じるもの、目的から外れるもの を削除していく作業になります。

この作業を見落とされている方は多いので参考にしていただければと思います。

 

違和感を感じるビジネスモデル例

 

『 初心者でも簡単に稼げる‼ 』とタイトルのついたアフィリエイトを例にしてみます。

これは オプトインアフィリエイト という手法が大半を占めています。

 

このオプトインアフィリエイトは、ASP会社から無料で仕入れた情報をお客様が登録したメールアドレスに流すというやり方です。

メールアドレスはリストと呼ばれ、リスト1件につきASP会社から報酬が発生する仕組みになっています。

 

実際にこのスタイルで生計を立てられているアフィリエイターの方もおられるので、批判は致しませんが、私はこのスタイルをお勧めしていません。

 

何故ならターゲットが求めていない情報を提供する行為に有益性がないからです。

 

私自身のビジネスイメージと心をリンクさせた時に違和感(矛盾)が生じることになり、自身のビジネスモデルから外れる事になるからです。

 

例えばビジネスが稼働し始めて、ご自身のサイトに安定したアクセスを集客できるようになったとします。

この安定したアクセスの中身は、あなたの記事であったり、SNSであなた自身に興味をもって足を運んでいただいたユーザー様ということになります。

 

あなたがユーザー様の立場に立った時に、求めていない情報を提供し続けるサイトにまた足を運ぼうと思うでしょうか?

 

せっかく興味をもっていただいたユーザー様が離れ、また集客作業に時間を費やし、収益に繋がらないという結果に陥ってしまいます。


今日のまとめ

ご自身のビジネスにとって将来性に欠ける要素がないかを分析すること、そしてユーザー様にとって有益となるコンテンツを選択することで、より明確なビジネスモデルが構築できるようになります。

 

現在もインターネットビジネスでは提供者の利益のみを優先させたサービスが多数存在しています。

 

一時的な収益を得て、手を変え品を変え、また新たなものを売りつけるというスタイルは、今後は衰退する傾向にあります。

もちろん健全なサービスを提供されている方々もたくさんおられます。私はこういう方達と共に成長できることを目指しています。



 

乾癬(かんせん)は食事でコントロールできる‼

乾癬は感染しない

今日は私の持病でもある 乾癬(かんせん) について記事にしてみたいと思います。

 

人には言えず悩まれておられる方や、症状によっては人目に触れる機会も多く、その度に心を痛めておられる方も少なくないと思います。

 

私はかれこれ15年近くの付き合いになりますが、現在は発症時に比べて症状が1/3程度に和らいでいます。

 

ご参考になるかはわかりませんが、記事にすることで自身の励みにもなり、同じ悩みを抱えられた方々にとって少しでもお役立て頂ければ嬉しく思います。



乾癬になるまでの経緯

私が乾癬を発症したのは20代後半の頃でした。初めの頃は、こめかみ辺りから症状が見られ、次に頭部(特に後頭部)に広がり、背中や脇の下など下半身にも症状が見られるようになりました。

 

当時は総合病院の皮膚科に訪れましたが、病名もわからず痒み止めや塗り薬を処方されました。

 

その後も痒みが治まる気配もないので、同院の内科や泌尿器科の診察を受けましたが結果には至りませんでした。

 

自身でもいろいろ調べて、3件目に訪れた病院で 尋常性乾癬 の診断を受けました。

 

欧米では一般的に知られている病名ですが、日本ではあまり認識されていない生活習慣病と考えられる病名の1つで、食生活・睡眠・ストレスなどを改善することで、症状が和らぐ傾向が見られます。とのことでした。

 

私は乾癬と言われて『 えっ?何かに感染したのですか・・? 』と聞き直しましたが、その後医師から、適切な説明を受けて乾癬について認識することができました。

 

私は心の中で『 もう少し違うネーミングがなかったのかな・・』と密かに呟いていました。

 

これまで人と会う度に、決して感染することのない病気 という説明を数え切れない程してきました。

 

本人でも上記のような発想に至るのですから、乾癬を知らない方が感染を連想するのは致し方ないことのように思います。


乾癬から目を反らす

乾癬を発症したのが20代後半ということもあり人目が気になる年頃といいますか、外出時は帽子やマスクの着用が日課となっていました。

 

私は子供の頃からあまりストレスを抱え込むタイプではないと自分では思っていましたが、身体に症状がでていることから、その当時何かしらのストレスを抱えていたのかもしれません。

 

私の場合一番の要因として考えられるのが、やはり不規則な生活習慣だったように感じています。

 

その頃は病院から処方された飲み薬や塗り薬、漢方やお茶などいろいろ試しましたが、少し治まったと思えば、また症状がでることの繰り返しであまり効果が見られませんでした。

 

体質だと思いますが、私の場合は特に飲み薬や漢方は苦手で、長く続けていくことは難しいと判断しました。

塗り薬に関してはステロイドということもあり抵抗がありましたが、症状がひどい時などは使用していました。

スーパーで販売されているパックのどくだみ茶を入浴剤の代わりに使ったりと、そんな生活が2~3年続きました。

 

30歳を迎える頃の私の心境は『 乾癬は体内から体外に症状がでる病気で、体内の環境改善から目を反らすことはできない 』という気持ちになっていました。

 

また適度な日光浴は私の場合も有効であり、帽子やマスクの着用がそれを妨げていることに気づきました。

 

それからは帽子やマスクを手放すことで、人目に付くというデメリットを感じると同時に、それまで抱えていた閉塞感のようなものが無くなり心が少し軽くなっていました。

 

これを機会にこれまで私が目を反らし続けていた乾癬と、生涯付き合っていこうと思うようになりました。


乾癬と向き合う

乾癬と付き合うにあたり、重要となるのがやはり日々の食生活と睡眠です。これまで負担をかけていたご自身の身体を一度リセットして、新たに構築していくイメージで良いと思います。

 

この病気は薬一つにしても、体質やコンディションによって効果が左右されることが多く、おこなっている治療がご自身にとって有効か否かを見極める必要があります。

 

私が実際におこなった(現在も続けている)改善プランは下記の通りです。

 

 

(a) 化学調味料添加物・保存料 などを含む商品を口にしない。

 

これについては私の場合すぐに効果が見られました。年齢と共に段々とインスタント商品を身体が受け付けなくなってきたこともあります。

辛味調味料などの刺激物もできるだけ摂取しないように心がけています。

 

(b) パン・バター・ウインナー などの加工食品の割合を減らす。

 

これについては全くゼロという訳にはいきませんので、意識を持って除々に減らすようにしました。

パンを食べた日はコーヒーなどのカフェインを含む飲み物を控え、早めに就寝するなどバランスを取りながらおこないました。

 

(c) ビタミンD を含む食材を摂取する。

 

これまで基本的に肉中心の食生活をおくってきましたので、少しづつ 魚・大豆・野菜など和食中心の食生活にシフトしていきました。

もちろん肉を食べる時もありますので、そんな時は野菜や大豆を多めに摂取したり、翌日は食事量を調節するように心がけています。

 

(d) 外食を控えて自炊 を心がける。

 

私の場合これが1番難しかったです。始めの頃はできる料理からチャレンジしましたが、いざ食卓に並べると何故か茶色ばかりになってしまいました。

現在は少し成長しましたが、愛犬の食事をつくるタイミングで自身の食事もつくるようにしています。

飲み物に関しては缶やペットボトルの物ではなく、できるだけお湯からつくるようにしています。自炊をおこなうようになり経済的にも助かっています。

 

(e) 適度な運動・日光浴 など身体のデトックスを意識する。

 

運動については、できるだけ身体を動かすという意識を持つことで良いと思います。

あまりストイックになりすぎると逆効果になることもありますので、日々の散歩など無理のないご自身のリズムで続けられることをお勧めします。

日光浴については私の場合、月に2回ペースで日焼けサロンに通っています。

もちろん紫外線が身体に悪影響を及ぼす場合もありますので程度は控えめです。

肌の弱い方や女性にはお勧めできませんが、私の場合は効果がありました。始めの頃は治療として通っていましたが、気分転換にもなり現在は趣味の一貫としておこなっています。

 

(f) 睡眠について

 

睡眠をとることに問題がない方は、一日の疲れをリセットする意味でも十分な睡眠をとられることをお勧めします。

私の場合は若い頃から眠たくなったら寝る、という生活をおくっていましので、いざ十分な睡眠を取ろうとしても眠りにつけないことが多く、睡眠不足が症状を悪化させることも多々ありました。

食生活や生活リズムを改善していくことで睡眠がとれるようになり、目覚めも良くまた新たな1日を過ごせるようになりました。

 

(g) 投薬について 

 

生活リズムを改善して10年以上経ちますが、現在も睡眠不足や油分の多い食事をした後などは症状が悪化することがあります。

その場合はステロイドの塗り薬を使用しています。使用頻度は年々少なくなってきていますが、これから先も続くものと認識しています。

私はできる限りこれからも自然療法での効果が得られることを目指しています。

 


現在の心境

乾癬を患いさまざまな葛藤を繰り返しながら、私達は日々の生活を過ごしています。

今日は私の乾癬治療について記事にさせていただきましたが、人気女性モデルの方が乾癬を公表してメディアでも話題になることがありました。

 

この公表は乾癬が決して感染することのない病気であることを世間に伝えるきっかけになったのではないでしょうか。

 

私は彼女の勇気に救われました。この記事を書きながら私でもお役に立てることがあるなら伝えていきたいと思っています。

現在の医療では乾癬は治す事のできない病気の1つとされています。この病気が私達の子供や孫の世代には治せる病気になってくれていることを切に願っています。



 

老犬の幸せを願うベストパートナー‼

老犬の幸せとは何か?

 

歳を重ねると共に身体が不自由になっていく愛犬の為に何ができるか・・

 

これまで注いでくれた愛情にどう報いるべきか・・

 

このように悩まれておられる飼い主様も少なくないと思います。

 

私もその1人として日々奮闘を重ねています。

 

私達飼い主には、これまでたくさんの愛情を注いでくれた最愛のパートナーに少しでも穏やかな老後を過ごさせてあげたいという願いがあります。

 

また愛犬達はその願いに精一杯のパフォーマンスで応えようとしてくれます。

 

互いの絆を深め合いながら幸せを願うことは、私達飼い主の責任であり大きな課題であると言えます。



老犬が食べてくれません・・・

 

老犬の食事量やタイミングについて、気を配られている飼い主様もたくさんおられると思います。

 

人間の場合も当てはまりますが年齢と共に食は細くなり、食事が身体に影響を及ぼすスピードは速くなる傾向が見られます。

 

『 食べることは生きること 』という言葉がありますが、食べるからといって普段より量を増やすと、嘔吐や体調を崩したりと若いころに比べて老犬の身体はデリケートになってきます。

 

我が家の場合ですと糖尿病ということもあり、食べないときはインスリンが投与できなくなります。

 

その場合でも体内では栄養分(ブドウ糖)を供給しようとする作用が働きますので、血糖値が上がることがあります。

 

また供給された栄養分は体内にうまく分配されず、体外に排出されるため、栄養分が摂取できずに痩せ細ってしまいます。

 

糖尿病にとって食事とインスリンのバランスは非常に重要になってきます。

 

インスリンの時間は日々前後しないことが好ましいので、寝ているところを起こして食べさせることになりますが、寝起きは食べてくれないことが多いです。

 

このタイミングについての問題は自分に置き換えることでクリアできました。

 

例えば朝寝ているところを無理に起こされるより、日差しと共に料理をつくるトントントンという音であったり、食事の匂いで目覚めたほうが清々しい気持ちになります。

 

普段の食事に消化の良いササミやキャベツを少し加えて、熱くない程度に温めることで食欲を刺激する効果があります。

 

また一度の食事を数回に分けて与えることで食べてくれるケースも多いようです。

 

この要領で我が家の愛犬はノソノソと起きて、ワンワンと食事を要求するようになり、モリモリ食べて体重をキープしています。

 

やはり食事を食べた時のほうが寝顔も穏やかな表情で寝ています。

 

些細なことですが、老犬のゆっくりとした生活リズムに合わせてあげることも幸せのひとつなのかもしれません。


老犬の散歩は元気の源!

 

加齢と共に仔犬の頃のように一日のほとんどを寝て過ごすワンちゃんも多いと思います。

 

散歩には行きたがらず、身体の筋肉が衰え代謝も不安定になってきます。

 

我が家の場合は有り難いことにまだ何とか歩けていますが、歩きたがらない日は公園のベンチで何気ない会話を交わすように心掛けています。

 

肢の弱ってきたワンちゃん達も車やカートに乗せて、無理のない程度に外の景色や空気に触れさせてあげることで、また新たな一日を迎える活力につながっているように思います。

 

毎日の適度な 睡眠・会話・食事・散歩 を 愛犬のリズム に合わせてメリハリをつけることが、気分転換にもなり、気持ちが身体に好影響を与えるように感じています。

 

目や耳が悪くなり、最近は頼み綱の鼻も良くない状態ですが、この何気ない日々の触れ合いが、若いころのように身体を自由に動かせない老犬にとってのリフレッシュに繋がるのではないでしょうか。

 

私が10代の頃『 くう・ねる・あそぶ 』が身体をつくると、テレビCMのマネをして遊んだ記憶がありますが、よくできたフレーズだなと改めて思うようになりました。

 

心を遊ばせてあげることも幸せのひとつと考えていいと思います。


愛情と依存の違いとは?

愛情と依存については多種多様なご意見があるかと思いますが、私はやはり愛情は『 相手を想う気持ち 』・依存は『 己を想う気持ち 』これが正解のような気がしています。

 

 

 

 

 

 

 

頭では理解していても、なかなか割り切れない方も多いかと思います。

 

私の場合はこれに気づかされる出来事がここ最近ありましたので体験談として例にしてみます。


筆者体験談

我が家の愛犬は糖尿病の影響もあり白内障が進行し、日が沈むとほとんど目が見えない状態で、認知症の症状もちらほら出ているのですが、その日は体調も落ち着いており穏やかに過ごせていました。

 

私は溜まった用事を済ませてしまおうと愛犬を寝かしつけて4時間程家を空けることにしました。

 

帰宅後に駐車場から鳴き声が聞こえるので急いで戻ってみると、10㎝程の隙間に挟まり、身動きが取れない状態で身体からいろんな物を垂れ流していました。

 

身体に力はなく、呼吸は荒く意識は朦朧としていました。遅い時間帯でしたが無理を言ってかかりつけの病院へ運びました。

 

症状としては過度のストレスやショックから肺に水が溜まる『 肺水腫 』ということでした。

 

高齢で心臓も弱っている状態なので、獣医師からは『 覚悟してください 』と告げられました。

 

 

 

男1人とオス一匹でこれまで支えあって生きてきました・・。

 

 

 

老犬のお世話をすると決めた日から覚悟は持っていましたが、自分の不注意で起きた事故ということもあり私は諦めることができませんでした。

 

呼吸は治まらず次第に体温も下がってきて身体が反り上がり固まってきました。

 

下腹部から錠剤を投与して、後は祈るばかりの状態で説明を受けて自宅に連れて帰りました。

 

私は全身から血の気が引くと同時に愛犬の身体を温めることしか出来ない自分を責めました。

 

自宅でも状況は変わらず、タイマーで呼吸を計りながら横で見守ることしかできません。

 

この時の私の感情は

 

『 どうかこの子を助けてあげてください・・ 』

 

という気持ちでした。

 

もちろんその場では自身の感情を分析している余裕などありません。

 

 

いま思い返してみると、これは自身を優先する気持ち 依存 になるのだと思います。

 

 

愛犬を想う気持ちと、自身の不安であったり、申し訳ないという気持ちを合わせ持っていました。

 

しばらくして2回目の錠剤を投与しても、苦しそうに呼吸をしている愛犬を見ているうちに、私の感情は次のように変化していきました。

 

 

『 自分はどうなってもいいので、どうか苦しまないように逝かせてあげてください 』

 

 

この感情は自分が残された後のことを考えている余裕はない。といったほうが適切でしょうか。

苦しそうにしている愛犬の姿を見て他の事はどうでもよくなっていました。

 

 

 

自分が愛犬の立場だったらと想像してしまい、不安そうにしている者を残して旅立つことの辛さを考えていました。

 

そう思うと不思議と気持ちが落ち着いてきました。

 

 

この時の感情は恐らく、相手を優先する気持ち 愛情 になるのだと思います。

 

 

それぞれの境界線を見極めることは難しいですが、私は 愛情と依存は似て非なるもの であると実感しました。

 

まっすぐに受けた愛情は、やはりまっすぐな愛情で返すことが礼儀であり、依存は相手の幸せに繋がらないと思うようになりました。

 

 

心には心を尽くすということです・・。

 

 

私はこの歳までそういうことを考えたこともありませんでした。お恥ずかしい限りです。

 

 

そうは思っていても悲しいことにこの感情を忘れて、また依存心が生まれそうになる時があります。

 

そういう時は仔犬の頃を思い出して自身の心をリセットするようにしています。

 

ちなみに我が家の愛犬はこのあと超絶的な復活を遂げて、日々の血糖値と闘いながらも楽しく穏やかな余生を現在も共に過ごしています。

 

この経験で私が学んだことは、今後の私の人生で大きなウエイトになると思っています。


今日のまとめ

皆さまのご家庭でもワンちゃん達との様々な奮闘があるかと思います。

 

そんな中で私達飼い主に共通することがあるとすれば

 

 

それは 愛犬がくれた無償の愛 ではないでしょうか・・。

 

 

命ある者の最期はいつ訪れるか誰にもわかりません。

 

その時が来るまで、いつもと変わらない日々を共に過ごすことが、私達にできる唯一の恩返しであり、年老いた老犬にとっての最大の幸せなのかもしれません・・。

 

皆さまの愛犬がこれからも幸せに過ごせることを願っています。

 



 

初心者必見!ネットビジネスを始める前に押さえておきたいポイント‼

必要な準備とは?

インターネットビジネスを成功させる為には十分な準備期間を設けることをお勧めします。

 

インターネットが接続できる環境とパソコン1台あれば、どなたでも簡単にスタートすることはできますが、その後の軌道修正を繰り返しても成果につながらない方も少なくないように思います。

 

ターゲットは誰で、どのような方法でアプローチする。

 

ご自身の商品やサービスをターゲットに届ける為には、事前にしっかりとした目的とビジネススタイルを構築することが重要なポイントです。


あなたの目的は?

皆さまもそれぞれの目的を持ってインターネットビジネスをスタートされると思います。

 

私の場合は糖尿病、心臓病、その他諸々を抱える愛犬の介護をしながら、医療費(月額7~10万円)を稼ぐことを目的としてスタートしました。

 

当時は小さな飲食店を営みながら副業として行っていましたが、次第に仕事と介護の両立が難しくなり、僅かな蓄えを元手に本業としてインターネットビジネスをおこなうことになりました。

 

現在はそんなに贅沢は出来ませんが、愛犬と共にゆっくりとした時間を過ごしています。

 

まずは皆さんがどのような目的を持ってインターネットビジネスをスタートさせるかについてですが・・・

 

これはどの分野のビジネスにおいてもはじめに 土台となる目的 を立てておこないます。

 

その後リスクとなる(a)予算 と (b)期間 を決めて リターンとなる(c)収益 につなげていきます。

 

土台の上に(a)(b)(c)の収支計画を組み立てるイメージで事業をスタートさせる事が大切です。

 

インターネットビジネスにおいてはこの(a)の部分が低く、簡単に始められるイメージを持たれている方は多いと思いますが、(b)(c)とのバランスが合っていないと充分な成果を得られない構図になっています。

 

ご自身の目的に合わないビジネススタイルは好ましくありません。


ビジネススタイルとは?

情報紹介をおこなっている記事や動画の中で、『 ○○日で○○万円の不労所得 』といったタイトルのついた記事をたびたび見かけることがあります。

 

実際にこういった内容で成果を挙げられている方は、しっかりとしたプランや準備期間を持たれた方、もしくは広告費などの予算をかけられた方に限ると思います。

 

様々な情報商材やセミナーが存在する中で、実際に有益なものはごく一部とされています。

 

例えば皆さんは長々とした記事や動画を最後まで見て、『 またか・・・』と思われたり、

『 有益な情報ならその場で伝えてくれればいいのに・・・ 』と違和感を感じられた事はありませんか?

 

これは記事や動画の内容にボリュームを持たせて、購買意欲を刺激して販売へ導くアフィリエイトの手法の1つになります。

 

無料で情報を提供する代わりにメールアドレス(リスト)を登録させるスタイルも同様のものであり、情報提供者にとっては有益であっても、実際に購入された方やユーザー様にとって有益な効果をもたらしていない物が大半を占めています。

 

情報商材とは『 そういうものだ 』と諸先輩方からお叱りを受けるかもしれませんが、本来インターネットとは情報提供者ではなく、ユーザーにとって有益な情報を提供するサービスであり、ビジネスにおいても同様のことが当てはまります。

 

このことを理解した上でご自身のサービスを提供されている方は成功し、そうでない方は一時的な収益を得ても継続できない仕組みになります。

 

ビジネススタイル例

 

私の場合を例にしますと、資産型ブログやアフィリエイトを構築するスタイルになりますので、今この記事をご覧頂いているユーザー様(PV数)がターゲットということになります。

 

このターゲットが何を求めているかをリサーチし、記事にして提供するサービスになります。

 

便利なまとめサイトなどはこのジャンルに含まれます。

 

安定した収益を継続させる為には、リサーチを怠らずに良質なコンテンツ制作に労力を費やしますが、このスタイルのメリットとしては・・・

 

文字通り記事が 『 自身の資産 』 になります。

 

作成したコンテンツが検索された方にとって有益な内容であれば、今後も継続して稼働していく仕組みになります。


今日のまとめ

インターネットビジネスを始める前に、まずはご自身目的に沿ったビジネススタイルを定めることが重要です。

 

プラン構築やリサーチには時間を費やしますが、その後の軌道修正やコンテンツ変更などを行う作業が短縮されて成果につながる近道になります。

 

予算をかけなくても、しっかりとしたプランを立ててアプローチすれば、その努力が報われてご自身への収益となり反映されるようになります。