仮想通貨

-SPINDLE(スピンドル)- GACKTガクト×仮想通貨 注目のICO‼ 

SPINDLE(スピンドル)とは?

SPINDLE(スピンドル)とはイギリスに所在するBLACKSTAR&CO(ブラックスター・アンド・シーオー)が仮想通貨市場で新たに展開するプロジェクトです。

 

アーティストの『 GACKTガクト 』氏が『 大城ガクト 』としてアジア戦略アドバイザーに名を連ねていることを公表し注目されています。

 

このプロジェクトはブロックチェーンとスマートコントラクト技術を併用したシステムになり、従来の銀行や証券会社を介在せず個人が暗号通貨SPINDLE(スピンドル)を用いて直接投資がおこなえるサービスになります。

 

現段階ではホワイトペーパーやロードマップ等はまだ公表されておらず、2017年12月27日にGACKTガクト氏が自身のブログでその一面を公開した形になっています。

 

SPINDLE(スピンドル)では投資運用における公平性と透明性を重視していることから、セキュリティー性の高い投資運用がおこなえるプラットフォームであることが予測されます。


Bullion Vault(ブリオン・ボールト)

ブリオンボールトとは金・地金取引を主に2005年に設立されたイギリスのベンチャー企業です。

 

 

 

 

ブリオンボールトが設立される以前の金・地金市場では、各仲介業者を介して取引がおこなわれていましたが、ブリオンボールトが提供するオンラインサービスを利用することにより、個人投資家がインターネットを通じて金・地金の直接取引がおこなえる様になりました。

 

仲介業者を介さないことでリーズナブルな取引が可能になり、現在では世界183ヵ国と地域で利用されている世界最大の金・地金取引プラットフォームへと成長を遂げています。

 

2015年にはBullion Japan(ブリオン・ジャパン) 株式会社が設立されており、日本においても金・地金取引が円建てで24時間おこなえるサービスとして利用されています。

 

またBullion Japan(ブリオン・ジャパン) 株式会社では、金・地金との等価値を持ち、決済通貨として利用できるBullion Token(ブリオントークン)が発行されています。


BLACKSTAR&CO

BLACKSTAR&COは新たな投資未来をデザインするエンジニアリング・カンパニーとして平井政光氏を代表に設立されています。

 

 

 

詳細については今後公表されるものと思われますが、金融に特化したコンサルティング事業とされていることから、ヘッジファンドに近い内容であることが予想されます。

 

BLACKSTAR GROUP(ブラックスターグループ)

 

BLACSTAR&CO(ブラックスター・アンド・シーオー)

 

BULLION Vault(ブリオンボールト)

 

SPINDLE(スピンドル)


今日のまとめ

SPINDLE(スピンドル)はGACKTガクト氏が推進する仮想通貨として今後の動向が注目されています。

 

SPINDLE(スピンドル)がICOを公開した場合、アーティストとして世界的に活躍するGACKTガクト氏のコミュニティーが、投資対象としてSPINDLE(スピンドル)を利用する可能性が考えられます。

 

 

またグループ企業とのサービスの連動制に注目したいところです。

 

 

GACKTガクト氏のブログでは、これまで馬車から車へと交通手段がシフトしたように、貨幣から暗号通貨へとキャッシュレス化が進むことは必然であることが述べられています。

 

この意見については筆者個人も同感しています。

 

今後の仮想通貨市場で大きな価格変動が起こる可能性は十分に考えられますが、ブロックチェーンやスマートコントラクトの技術は現段階で利便性の高い最先端のシステムであり、これに代わるシステムが現れない限り暗号通貨がなくなることは予測されません。

 

いつの時代もより利便性の高い物やサービスが世の中にアップデートされ、これから先もその傾向は続くものと思われます。

 

仮にSPINDLE(スピンドル)が各国の貨幣に対応可能な通貨であれば、私達個人トレーダーにとって利便性のある投資対象であるといえます。

 

現段階ではホワイトペーパーやロードマップ、そしてGACKTガクト氏の動向に注目しながら、長期観点で見守ってみてはいかかでしょうか。

 

筆者個人としては、有言実行のイメージが強いGACKTガクト氏の成功を陰ながら応援しています。



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