仮想通貨

BANKERA(バンクエラ) 次世代のデジタルバンク解説‼

BANKERA(バンクエラ)とは?

バンクエラとはブロックチェーン時代におけるデジタルバンク、いわば仮想通貨用の銀行と考えていいでしょう。

 

現在Bitcoin(ビットコイン)をはじめ仮想通貨市場で売買されている通貨は、各取引所においてその管理がおこなわれています。

 

保有している通貨を送金する際の手数料なども取引所ごとに異なるケースが多いです。

 

この各取引所において保有している仮想通貨を銀行預金できるシステムとして遂行されているプロジェクトがバンクエラになります。


BANKERA(バンクエラ)ICOの魅力

バンクエラのビジョンを実現する為におこなわれるICO(イニシャル・コイン・オファリング)は、2017年8月28日からPre-ICO(資金調達)が実施され、16,000人以上の参加者から2,500万ユーロのマイルストーンが達成されました。

 

 

 

 

 

 

その後本番となるICOが同年11月27日から公開されました。(実施期間2017年11月27日~2018年2月末)

 

ICOにおけるハードキャップ(上限)は、全発行トークンの30%になり、上限を満たさない場合は残りをICO参加者に分配されるよう設定されています。

 

またICOで発行されたBNK(バンカートークン)保有者には、期間中の利息として純取引利益の20%から構成された利益分配が、毎週Ethereum(イーサリアム)で配布されています。

 

バンクエラはNEMのモザイク、ERC20に準拠するトークンだけでなく、Bitcoin(ビットコイン)を始めとする暗号通貨のほとんどをサポートできる独自の取引所を立ち上げることで、2018年以降 SpectroCoin を始めとする各取引所での上場が期待されています。

 

またこれ以降の公開価格はICOを下回る事はないとされています。

 

2019年には銀行ライセンス取得が予定されており、これによる融資や預金サービスが可能になります。


ICOに参加するためには?

BANKERA(バンクエラ)ICOに参加するためには、窓口となる SpectroCoin ⇐ ⇐ で口座開設をおこないます。

 

口座開設の手順は一般的なものと同じで、メールアドレス・パスワード・個人情報など入力する簡単な手順になります。

 

アカウント取得後は2段階認証を設定することをお勧めします。

画面右上にある言語標示(JA)で日本語への変換が可能です。

操作が解らない場合はGoogle Chromeの日本語変換をご利用ください。

 

送金方法については coincheck ⇐⇐で口座をお持ちの方はBitcoin・Ethereum・NEM・DASHなどの通貨にも対応しており、そこからの送金が可能です。送金した各通貨からBNK(バンカートークン)を購入できます。

 

また銀行振込・クレジットカード・デビットカードなどを利用してBNK(バンカートークン)を購入する場合は、パスポートや国際免許証などの国際的な身分証明書のコピー提出が必要になります。


今日のまとめ

数あるICO案件の中でもBANKERA(バンクエラ)は、そのサービスとビジョンの利便性がトレーダーに好まれる要素が多く注目を集めています。

 

また投機的観点から見ても押さえておきたい案件の1つであるといわれています。

 

実際に手に取ることのできない電子データー上の仮想通貨では、そのメリットよりもリスク管理が重要視されています。

 

上場を期待した短期トレードで収益を得ることは可能ですが、まずは長期的に保有できる無理のない金額からスタートされることをお勧めします。

 

ICO案件ではそのプロジェクトのビジョンや将来性にご自身が賛同できるか否かが重要になります。

 

将来性を期待できるICOには積極的に参加を検討し、そうでない場合は見送りと考えればいいでしょう。

 

筆者個人としてはバンクエラの利便性と将来性を期待した長期的スパンでこのICOに参加しています。



 

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