成功事例

実践ビジネス通信‼『 ブロガー編 』

ブロガーの収益指標

ブログを運営して多くのアクセスを集客できれば成果報酬へとつながります。

ブログに広告をリンクしてPV数に応じた報酬額が広告主から支払われるようになります。

アクセス数が直接収益に影響しますので、ブロガーにとってアクセス数は重要なテーマになります。

 

またブログの形態によっても収益は大きく左右されることがあります。

 

アメブロなどの無料ブログでは、更新する度にある程度のアクセスを見込むことは可能ですが、それらのアクセスは大きく増え続けることはなく減少する傾向が見られます。

近年無料ブログでは商用利用を規制する内容も多く、自由に広告を貼ることができない為に収益につなげることが難しくなっています。

 

有料ブログで有名な独立型のWordPressは、初期設定やカスタマイズなど初心者の方は抵抗がある方も多いようですが、SEOや長期的観点から見てもブロガーを目指される方にとって有効なツールであるといえます。

 

また掲載される広告を自由に貼ることができる為に、それに伴う広告収入は全てご自身の収益に反映されます。


独立型サイトのデメリットとは?

独立型サイトのデメリットとしてはサイト関連からのアクセスが望めないことにあります。

サーチエンジンからの検索では、基本的にコンテンツ量が充実しているサイトを上位に検出します。

これはコンテンツ量が充実していると、それだけ信頼性の高いサイトであると認識される傾向があるからです。

 

ブログをはじめて間もない頃は、良質なコンテンツを公開してもサーチエンジンに検出されることはなく、自らキーワード検索をした場合も自身のブログへ辿り着くことができません。

 

つまり充実したコンテンツ量が揃うまでは、全くアクセスが無い状態を想定してビジネスモデルを構築する必要性があります。


コンテンツとSEOの関係性とは?

コンテンツとSEOの関係性についてですが、これはコンテンツ内容によって大きく異なります。

 

 

内容に特化性のないコンテンツの場合、平均的に1000記事を掲載してSEOとしての効果が出ると言われています。

 

ブロガーを目指される方は特化性のある良質なコンテンツ300~500記事を目標に活動されることをお勧めします。

 


広告収入における指標

広告収入の指標としてはPV(ページビュー)という閲覧数で評価されます。クリック率は1%~2%の目安になります。

 

仮に1クリック単価を10円と仮定すると、月に100万PVで10万~20万円の広告収入ということになります。

 

この指標を見る限りでは大きな収益とはいえませんが、その他の企業広告やアフィリエイトを組み合わせることで収益の幅は大きく広がります。

また継続的な収益を得ることが可能で、費やした労力が実ることからブロガーはやりがいを持てる仕事であり、長期的観点から見れば大きなメリットが期待できるビジネスといえます。


今日のまとめ

プロブロガーとなり成功する為には、ユーザーに検索されやすいコンテンツ内容、それに伴うコンテンツ量が求められます。

多くのコンテンツを作成することにおいて時間と労力を費やすことになり、ブロガーを目指される初心者の大半が目標に到達することなく挫折してしまうのも現実です。

現在成功されているプロブロガーの方達は、この苦労が報われて収益となり反映されている方達ばかりです。

 

 

プロブロガーへの道は決して簡単な道のりではないと思います。

 

しかし費やした時間と労力をコストと考えるならば、それ以上のパフォーマンスを長期的に継続できることがブロガーのメリットであるいえます。

 

実際に収益につながる喜びも実感できるようになりますので、諦めないことがポイントであるといえます。

 

またブログ運営においてSEOを意識される方は多いようですが、コンテンツ内容が充実していない段階で集客をおこないますと、リピート率の低下につながります。

言葉を変えればコンテンツが充実するまでの期間は、SEOを意識する必要がなくアクセスがゼロでも問題ありません。

 

コンテンツが充実した段階で集客アプローチをするほうが、より効率的なアクセスアップが期待できるようになります。



 

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